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詳細レポ「PandoraHearts」スペシャルイベント『Knave of Hearts』

2009–05–10 (Sun) 23:32
久しぶりの日記なのに、いきなりのイベントレポートです。

最近の私は、テイルズ・オブ・ヴェスペリアとパンドラハーツに大ハマリなんですよ。
双方ともに、私の大好きな声優・鳥海さん出演です。
ヴェスペリアは主役のユーリ。
パンドラハーツはメインキャラのレイブン。
このキャラ二人に熱烈「萌え」真っ最中です。
夢中になれるものがある時って、本人とっても幸せでして…。

以下、興味のある方のみ、どうぞご覧下さいね。
(この記事は、mixiともう1つのブログとも同じものです)

パンドラハーツイベントポスター
「PandoraHearts」スペシャルイベント『Knave of Hearts』(無料イベント)
2009年5月9日(土) 開場/15:30 開演/16:30 終演/18:30 九段会館 大ホール
皆川純子、鳥海浩輔、川澄綾子、花澤香菜、石田彰、FictionJunction、savage genius

前夜アップされていたWEBラジオ「パンドララジオ」で鳥さんが仰ってたんですけど、無料イベントのため1000人の招待となっていたらしいですが、なんと8000通もの応募があったんですってさ。
8倍かぁ。これって確率的にはどうなんでしょね?競争率、高いの?低いの?
スタメンといい、ジャンプフェスタといい、今回といい、私って無料イベント系って比較的当選確率高いような気がするんですが、実際のところはよくわかりませんです…。(マジで)

整理番号順に会場外周をグルリと取り囲むように並ばされて、会場に入れた時には既に開演15分前くらいでした。私は800番代でも900番に近いくらいの番号だったんで、予想していた通り3階席でしたよ。
でも、並んでいる時に偶然知り合って仲良くなった方が私より少し先に入れてて、席確保してくださってて感謝。3階だけど、パシフィコとかに比べると全然ステージ近いですからね。裸眼でもちゃんと出演者の顔が見られるくらいでした。それに、今回からはしっかりとオペラグラス持参だったので、ステージ上がすごくよく見えました。

さて、イベントについてのレポですが、どうしても私が鳥さんファンなので、鳥さん中心のレポになってしまうのは、どうぞあらかじめご了承くださいまし。
オペラグラスで、ほぼず~っと鳥さんをガン見していたこともあり、他の方々が喋ってる時でも、その時その方がどんな表情や仕草をしていたのかなんて、見てない場面も多々ありましたもので…(大汗)
また、セリフ等やコーナーの順番など、微妙に違うところがあるかもしれませんが、そのあたりもどうかご容赦を。


○前振りMC
席についてオペラグラスの調整してたら、開演直前の前振りMC(声のみ)が始まりました。
TVCMと同じコンビですよ~v
レイブン(鳥さん)がイベントでの注意事項を説明して、ブレイク(石田さん)がちゃちゃを入れるってパターン。
ここでも噛んでた鳥さんv
もしかして、しょっぱな噛み率高い?
石田さんの情け容赦ないツッコミに、だんだんと自信なさげな喋りになっていく鳥さんが……悶えてしまうくらい可愛いですぅ(はぁと)
これはもう、開演前から美味しいです!


○鳥さん登場、司会
そして、いよいよ開演、幕が上がりました。
そしたらいきなり鳥さんが登場!
今回のイベント、鳥さんが司会進行とのことで、私のテンションは「きゃぁあ~」と一気に上がってしまいました。
なんせ司会ですよ?最初から最後まで鳥さんが喋っててくれるんですよ?
こんなシアワセなイベント、他にないですよ?


○出演者登場、各自己紹介、鳥さんレイブンコスプレ
司会の鳥さんに呼ばれて、メイン出演者たち(皆川さん・川澄さん・花澤さん・石田さん)が舞台上に登場。
皆川さんは余裕の貫禄、川澄さんと花澤さんはリアルで可愛いかったです。
しかしさすがに、最後に石田さんが登場した時の歓声はすごかった!
石田さんは最近イベント出現率低かったとのことですから、当然でしょうねぇ。
まずは自己紹介と一言挨拶。
みんな仲良しさんで和気藹々としてたんですが、特に主役オズの皆川さんとレイブン=ギルの鳥さんは、パンドララジオでもパーソナリティーだし、役柄的なものもあるしで、もうずっと絡みっぱなしでしたね。
従者であるギルが司会進行してるんだから、その主であるオズが助け舟を出す(掻き回す?)のは、至極自然というか当然というか必然というか…(爆)
鳥さん自身の紹介の時に、皆川さんに「あれ?頭、ワカメになってる!?」と指摘され、黒い帽子に白シャツ・黒パンツ&黒いコートを着ている鳥さん「これはコスプレではありません」とのセリフに「嘘だぁ~」と皆川さん。
しっかりコートの後ろでベルトがリボン状に結ばれていて、きっちりはっきりレイブンコスです鳥さんv
実は私、密かに期待してたんですよ~。
もう何度も鳥さんのイベント見てるんで、レイブンっぽい服持ってるはずだから、きっとレイブン意識した衣装着てきてくれるんじゃないかって。
だから私的に、本当に大満足でした。
すっごい似合ってて、今まで見てきた中で一番ステキでしたよ、鳥さあ~ん。
(これでまた、鳥さん熱が上がってしまった私…)


○舞台上で着席後、「パンドラハーツ」のダイジェスト版放映
自己紹介後のちょっとした雑談の時にセットされた椅子に各自座って、最初のコーナーはこれまで放映された「パンドラハーツ」のダイジェスト版放映。
まだ地域的に未放送だったり、いろんな事情でTV放映を見られていな人たちも多いだろうとの配慮でした。
会場のファンは舞台後方の大型モニター、出演者の方たちは舞台前方の小型モニターを一緒に見ながら、要所要所でアフレコ裏話を喋ってくれたり、キャラの声で本当は入ってないセリフを入れてツッコんでみてくれたり。
めっちゃおもろ楽しかったです。

ダイジェスト版放映が終わって、次のコーナーに行こうと鳥さんが振るんだけど、なかなかモニターに次の画面が出ず、持て余した鳥さんが石田さんにいきなり日常会話を振ったりして、軽いアタフタ感がまた面白かったぁ。
実は、鳥さん自身が進行順序を間違えていたとのことで、「リハ飛ばすとこれだから…」とぼやいていた後、「すいません、僕のミスです」と謝り始める鳥さん。
・・・・・許す。
・・・・・可愛いから。(おい)
こういうグダグダ感とかハプニングあってこそのイベントでしょう。
イベントならではの楽しみだからね~。うふふふv
で、ちゃんと次の映像が出て、TBSでの次回放送分の一番の見所的シーンが放映されると。
私、思わず「きゃ~!」(ギャ~に近かったかも…)
だって、私の一番好きな主従シーンなんですものー。
早く来週分が見たくて堪りません。(このシーンのためだけにでもDVD買いそうだな私)
この後、鳥さんから、まだ未発表だったキャストの公表もありました。
チェシャ猫が山口勝平さん。
レイムさん・・・・・鳥さんの言葉を借りて「ある意味、僕の相方です」の諏訪部さん。
「そーよねー、相方よね~、○○○メン」と、皆川さんが会場のファンの心情を代弁。ウンウン。
既に出番のあった謎の男、ハンサムくんハンサムくんの連呼で、結局名前を言ってもらえず[m:58]う~ん、やっぱどこでもいぢられやすいのねぇ、小○D~。


○「謎」を探せ
さて、やっと無事に次のコーナー。
このイベントの開催が決まりコーナーの案が出てから、出演者の皆さんに指令が出ていたそうな。
題して、「謎」を探せ、みたいな?
「パンドラハーツ」は原作でさえまだまだ多くの謎が秘められている作品なので、それにちなんで、身近で見つけた「謎」を写メで撮ってきて公開するという企画。
花澤さんは、中華街で見つけた海老のツリーの写真。でか過ぎて、なんかキモい(笑)
川澄さんは、所属の大沢事務所のビルの外頭部にあるランドセル背負った子供のマーク。自分の事務所のマークなのに、ほとんど使われたことがないらしく、初めて知ったとのこと。勝手に命名「大沢くん」(笑)
皆川さんは、所属している俳協の近くにあるという、街中の自動車教習所の看板の写真、3枚セット。教習所なのにどこにも教習できそうなコースも何もなく、どこで運転練習するの?
鳥さんは、自分の舌の上に乗っけた小っさいカニの写真。と、友人から送られてきたという、「発砲注意」の看板。カニは生きたまま食べた(踊り食い?)とのことですが、硬かったとか(笑)
でも、カニより大きく(ちょっとダラっとした感じで)写っている鳥さんの顔の方ばかり気になったのは、私含めて鳥さんファン全員でしょう。
石田さんは、町の靴屋さんにデカデカと飾ってあった悪魔の靴。石田さん曰く、「皆さん、神様や仏様はいるかどうかわかりませんが、悪魔はいるんです!だって、悪魔の靴(ブーツ)、売ってるんですよ!」
出演者・観客ともに大ウケでした。


○「チェイン」を考えるコーナー
続いて「チェイン」を考えるコーナー。
「パンドラハーツ」に出てくる、いわゆる化け物「チェイン」をそれぞれ考えて発表しようという企画です。
事前に聞かされていたのかどうかわからないけど、舞台上その場で台紙にマジックで描かされる(制限時間2分)出演者の皆さん。大変だねぇ。ファンは嬉しいけど。
本来なら、描きながらでも(皆、声の本職なんだから)何か喋らなきゃならないところだと思うけど、皆さん必死に描いてて声が出てませんでした。おいお~い、と思いながらもなんか微笑ましい。
進行役でもあるためか、真っ先に描き終わった鳥さんが、まだの方々を急かします。(にまっ)
全員描けてから、とりあえずは司会からと、鳥さんが自分の絵を投射機に。
見た途端に会場中爆笑。黒抜き目隠し付きのプ○さんっぽいキャラ。体が黄色くて、蜂蜜が大好きで。特徴は下半身丸出しになります。。。まんまやん!
「今日は撮影が一切無いということで安心して描けました」とは、鳥さん弁。いいのか~?でも、鳥さん、絵上手~い。
次は、花澤さんと石田さんが手を上げたんだけど、まずは花澤さん。
崖の上のホニョ(ホニュ?)、だそーな。また会場大爆笑。なんか変な金魚っぽいオッサンの画(笑)
オッサンだったら……と、鳥さんが勝手に顎のあたりに点々と剃り跡っぽいイタズラ描きをしちゃってました。こらっ!(でも上手かったし、可愛いから許す)
次は何故か川澄さん。「笑わないで」と言われたとおり、ひどい絵でした(爆)またもや会場大爆笑。ブー、と泣き声が書いてあったから、たぶん豚モチーフのチェインなんだと思うんだけど、どう贔屓目に見ても豚に見えねぇ~(爆)
そこへ、皆川さんがさっさと自分の絵を投射機に。石田さん、慌てて「あ、強引に最後を避けようとしてる!僕、香菜ちゃんと一緒に手上げてたのにー」不満げな石田さん、めちゃ可愛いかったでっす。ご馳走様。
皆川さんの絵も爆笑でした。だってぇ、○○えもんの顔に、体が変なヘビみたいなヤツだったですよ。
なんか、こんなところでも主従の息があってて(まんまパクってるところ)そこらへんでも萌えました。わはっ。
すかさず従者の鳥さんは、主を助けるべく、ドラ○○○の目の部分に黒抜き棒を描き込んでおりました。
イヤイヤながら最後になってしまった石田さん、でもすごく絵は上手かったですよ。
水洗トイレの便器が、まんまチェインになってるし(笑)あの時代のあの世界に水洗トイレなんてあるの?というようなツッコミしたのは、皆川さんだったか鳥さんだったか…。
こんなチェインには流されたくな~い!(アビスに?)という石田さんの主張には納得でしたが。


○罰ゲーム ケーキと激まずドリンク 皆川さん→鳥さん 主従シーン
そして、このコーナーには罰ゲームが設定されていまして、一番人気のなかったチェインを描いた人が罰ゲーム。
会場の拍手を確認して、まあ、当然のごとく、皆川さんのチェインが選ばれてしまいました。
めでたく選ばれなかった人たちには、ご褒美として美味しそうなケーキが4つ舞台上に運ばれてきました。
一緒に、なにやら怪しげな飲み物も1つ。
皆川さん、「わー、美味しそう!」と嬉しそうにしてたら、すかさず「皆川さんはこっちですよ、でもこれやばいですよ~」と女子二人に哀れみの目を向けられ。
すると、皆川さん。
「大丈夫さっ!僕にはこういう時、とっても頼りになる従者がいるんだもん!」
一斉に注がれる会場中の目。一瞬で凝固する一人。
「ねっ?ギル~?」
もう、全会場、熱い期待の目で事の成り行きを見守っていました。
しかし、さすが鳥さん、最初「マジですかぁ?」的にフラフラっとしてましたけど、すぐに立ち直り(開き直り)、舞台の真ん中でオズ皆川さんに向かい、「俺は…今でもあなたの従者でありたい」と従者ギルの明言を朗々と言いながら、優雅な仕草で跪いてくれましたよ。
会場、「きゃ~~~~~~!!!」の嵐でした。当然、私も。(失神モノ…)
も、これだけで死んでもいい……、ってくらい悶え萌え狂いましたですよ。(死にませんけどね、勿体無い)
そして、覚悟を決めた鳥さん、男らしく一気に怪しい健康飲料(ノニジュース)を飲み干しました。
ほぁ~、ほんっっっっとにっ、カッコイイ!
直後、あまりの不味さに「うぇ~」となっていましたけど、そんなのさえ可愛いかったよ。
しっかし、このコーナーの見所はまだこれで終りではなかったのです。
ちょっとした意趣返しのつもりだったのか、鳥さんがブレイク石田さんに、「ブレイクは当然一口でいくんでしょ?」と。
アニメでは、ブレイク甘い物大好きな設定で、パクパク一口でいつもケーキ食べてるからねぇ。
鳥さんも、まさか石田さんまで乗るとは思ってなかったでしょうに、石田さん、ちゃんと会場の空気読んでくれて、やってくれちゃったんですよねぇ。
もちろん、ショートケーキサイズとは言っても、とても一口で食べられるような大きさじゃありませんから、無理やりやろうとして食べ零しちゃってましたけどね。それでも、だいたい2口くらいで食べきってくれて。石田さん、偉い~、すごい~。
無茶振りしてしまったという自覚のあったらしい鳥さん、「後で楽屋でしっかり謝罪しますから」と、心配げな会場のファンへフォローしてました。(キュンッ)


○生アフレコ・望月先生直筆書き下ろし画像に合わせて
予想外にドタバタしてしまった罰ゲームがやっと一段落して、トークコーナー最後の生アフレコです。
なんと今回のイベントのために、ショートストーリーを原作者の望月先生自らイラスト付きで描き下ろしてくださったそうな。
すごいなぁ。嬉しいなぁ。
そして、生アフレコスタート。
アニメとは違い、ある程度の場面のタイミングで望月先生のイラストがモニター上で入れ替わっていきます。どちらかと言えば、ほとんどギャグタッチの「パンドラハーチュ」的なイラストとストーリー。(白黒イラスト)
相変わらずのギルのヘタレさは、かなり強力に前面に押し出されておりました。(嬉しい)
内容は、シャロンが愛読しているセレブ御用達のファッション雑誌みたいなのから、男性による女装がどうとか…。
当然至極で、まずはギルが犠牲に。チョー綺麗なギル子ちゃん。でも、背が高過ぎる(爆笑)
次はブレイクが犠牲…っつうか、本人それなりに楽しんでたような?華奢で似合ってるしっ(笑)
でもなんだかインパクトが足りないとかなんとかで、有耶無耶になって最後は結局訳分らないまま終わってしまったよーな…。(誰が優勝したかは謎のまま)ま、ハーチュだからね、だいたいこんな感じでしょ。
生アフレコならではの、ちょこちょことご本人の振りや表情付きの生アフレコ、これぞイベントの醍醐味ですねー。
途中、ニャーって聞こえたしっ!(たぶん鳥さん…だったと思ふ…)
たまに、まったくストーリーとは関係ない他キャラ(ヴィンスとか、チェシャもいたっけ?)のイラストもあったりして、望月先生のイタズラ心が随所に感じられました。


○ライブ
イベントも後半に入り、司会の鳥さんのみ残って他の方々は退場。
「パンドラハーツ」の曲はどれも大好きなので、とても楽しみにしていました。
まずは、ED曲「Maze」を歌っているsavage geniusのお二人。
なんか、TVで聴いているより、めっちゃカッコイイんですけどっ!
やっぱ生で聴くと違うなぁ。
そして、作品全体の音楽も担当されている梶浦由記さん率いるFictionJunctionの、OP曲「Parallel Hearts」。
この歌、すごく耳に残るというか、印象的ないい歌なんだよね。
梶原さんがキーボードで、歌姫4人の迫力のライブ。
もうねぇ。すごい!の一言しかなかったです。
すごい!かっこいい!上手い!聞き惚れる!(あ、一言じゃねーや…)
FictionJunctionは、今回この4人揃って歌うのは初めてのお披露目ということで、貴重な体験ライブでもありました。
こないだカラオケに入ってたから早速歌ってみたんだけど、すっげ難しくて全然思ったように歌えなったのも道理でした。ソロでも十分いける歌姫たちがそれぞれに4人もで歌ってるからこその、あの深みなのね~。んじゃあ、下手くそが一人で歌ってもドングリコロコロですわよ…。
けど、最近のアーティストは、歌が上手いだけじゃなくて、みんな本当に綺麗だねぇ。羨ましい…。
ライブはたったの2曲でしたけど、圧倒されるほどの空間と時間でした。


○お楽しみ抽選回
いよいよ最後のコーナー、お楽しみ抽選回。
出演者全員のサインの入った台本や、プレミアム物の特製カードパックなど。結構いっぱいありました。10人以上当たったんじゃないかな?無料イベントなのに、このプレゼントの数。主催者側さん、太っ腹っ!
メチャクチャ欲しい~、けど、こういうのって私絶対当たらないから(自信あるしっ)完全に他人事としてゆったりと見ていました。
当たった人たち、良かったね~(負け惜しみぢゃないよ?)


○エンディング、各一言挨拶
とうとう、エンディングです。
司会の鳥さんが、番組関連のお知らせをさすがの流暢な口ぶりで紹介し(この時は噛まなかったゾ)、出演者全員が今日の感想などを一言ずつ。
savage geniusのお二人もそうでしたが、FictionJunctionも梶原さんだけでなく、歌姫四人ともが挨拶してくれました。
石田さん、花澤さん、川澄さん、皆川さんの順に、皆楽しかったと感想仰って、最後に司会進行でお疲れ様~な鳥さんが「家に帰り着くまでがイベントです」と、どっかのイベントのようなセリフで締められて(笑)、イベントの幕が降りました。


○後振りMC
幕が降りて会場が明るくなるとすぐ、前振りMCと同様に、鳥さん石田さんの後振りMCがありました。
ほんと、いいコンビだわ~、このお二人。


鳥さんに限らず、ライブ以外メイン出演者はほとんど出ずっぱりでたっぷり喋ってくれて、ファン的に美味しい場面もたくさんあって、これ以上ないってくらい素晴らしいイベントでした。
2時間は確かにアッと言う間で短かったんだけど、何て言うんだろ…、いつもなら「もう終わり?」って具合にまだまだ物足りなさを感じるのに、今回のイベントは幕が降りた後にすごく満ち足りた気分でいられたっていうか…。
内容の濃い充足感が、身体中に詰め込まれていたっていうか…。
あくまで、私という一個人の感じたことなんですけどね。


○イベント限定の携帯待ち受け画像もゲット
帰り際、入り口ロビーにて、今回のイベント限定の「パンドラハーツ」携帯待ち受け画面もゲットしてホクホクしながら家路に付きました。(これは有料のマイメニュー登録しなきゃならなかったですが…)


帰り道、またも偶然にも、今回たまたま座席をご一緒させてもらったこのイベントで知り合ったばかりの方が、なんと私と同じ駅利用だと知って、お互いびっくり仰天!
まさか、ご近所さんとイベント先で知り合えるなんて夢にも思わなかったですよ。
彼女は石田さんファンでしたが、鳥さんも好きとのことで、しかも同年代。
しかもしかも、ヲタク家族ってところまで同じ。
これはもうリアルヲタ友一直線ですわね!
ということで、帰り道もずっとお喋りしててそのままイベントモードのままだったんで、なんだか何倍もイベント気分を増幅させることができたですよ。
同じ自駅で降りてから、このまま別れるのは勿体無いからと、お互い子供たちに連絡してから、行きつけのドトールでアフタートーク。
しっかり連絡先も交換しました。

なんか、まさにいろんなおまけまで付いてきて、本当にほんとうにホントーに!
ステキで、素敵な、すてき過ぎるイベントの一日でした。
(この日の気持ちを自分がいつまでも忘れたくなくて、目一杯詳しくレポさせてもらいました)
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